症例紹介

カテゴリー:

根尖切除術

根尖切除術

Before

After

症例情報

症状 歯ぐきがまた腫れてきた
診断名 難治性慢性根尖性歯周炎
年齢・性別 31歳女性
治療期間・回数 約1年・1回
治療方法 歯肉を切開し、外科的に膿の原因である根っこの先端約3㎜を切除し、MTAを逆根管充填し、歯肉を戻して縫合する方法です。
費用 110,000円(税込)
メリット 抜歯せずに歯を保存することができます
デメリット・注意点 自費治療になりますが、お安く設定させていただいております。
外科的な侵襲を伴いますが、術後の腫れや痛みはあまりありません。
備考 術後1年で、ほぼ元通りの歯槽骨の再生が認められます。

治療詳細

  • マイクロスコープを使用するので、外科的侵襲が少なく、腫れや痛みが少ないです。

  • MTAを使用するので、術後すぐに骨再生のみならずセメント質、歯根膜までもが再生されます。

執筆者情報

院長

Atsushi Nakayama

当院では、「歯」と「歯髄」を残すことを第一に考え、歯科用実体顕微鏡(マイクロスコープ)を用いて、精密治療を行っております。当院では、う蝕が歯髄まで進んでいても積極的に神経を取る治療は行いません。なるべく歯の神経を残すことが歯の保存にとって最も大切なことです。また、治療後再びう蝕にならないようにラバーダム防湿による感染対策、レジンやセラミックを使った接着修復に力を注いでいます。どうしても抜歯をしなければならない場合はインプラントによる欠損補綴を行い、残存歯に負担をかけない治療法を選択致します。
当院では全ての治療に関して、なるべく治療時間を長くとって、来院回数を減らすことを主眼においております。そのため予約の患者様を中心に治療を行っておりますので、急患の方を診ることはできませんので、ご了承ください。
「自分の歯で一生食事ができる豊かな人生をおくりませんか?」
「そのために専門医による精密歯科治療を受けてみませんか?」
どうぞよろしくお願い致します。